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マイローズ(R) GFベンレート(R)水和剤 2g×6袋1箱

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  • 2g×6袋

※画像はイメージです。


殺菌剤 
バラの黒星病・うどんこ病の予防と治療に

浸透移行作用により予防効果と治療効果を兼ね備え、病原菌の細胞分裂を阻害して防除します。薬害や葉の汚れの心配も少ないです。

殺菌剤の種類:ベンゾイミダゾール系

商品に関する注意事項

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【商品コード】  70400001
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商品詳細

商品情報 ■有効成分:ベノミル ■日本製 ■メーカー:住友化学園芸(株) ■希釈倍率:2000~3000倍(バラで使用の場合)

適用病害と使用方法

※印は収穫物への残留回避のため、本剤及びベノミルを含む農薬の総使用回数の制限を示します。

作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期本剤の使用回数※使用方法ベノミルを含む農薬の総使用回数※
樹木類ごま色斑点病、炭疽病、
輪紋葉枯病
2000倍200~700ml/平方メートル発病初期散布
いぬつげ枝枯病6回以内6回以内
ばらうどんこ病2000~3000倍100~300ml/平方メートル
黒星病
きく白さび病1000倍
褐斑病
黒斑病
2000~3000倍
りんどう花腐菌核病3000倍
パンジー根腐病2000倍セルトレイ(60×30cm)
1冊当り500ml
育苗期2回以内灌注2回以内
ゼラニウム黒根病
チューリップ球根腐敗病100~500倍植付前又は貯蔵前15~30分間球根浸漬
球根重量の0.1~0.2%球根粉衣
20倍植付前瞬間浸漬
シクラメン萎凋病500~1000倍50~100ml/鉢3回以内灌注3回以内
トルコギキョウ立枯病(フザリウム菌)

1000倍

セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30x60cm、使用土壌約4~5L)当り500ml定植前日1回1回
しゃくやく、
ぼたん
根黒斑病20倍植付前2回以内10分間苗基部浸漬2回以内
500倍16時間苗基部浸漬
野菜類、豆類(種実)、とうもろこしフザリウム菌による病害乾燥種子重量の0.16%は種前1回種子処理機による種子粉衣1回
うり類(漬物用)炭疽病1000倍150~300ml/株定植前~収穫45日前まで2回以内灌注3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
きゅうり菌核病、灰色かび病、炭疽病、黒星病、つる枯病2000~3000倍100~300ml/平方メートル収穫前日まで3回以内散布4回以内(種子への処理は1回以内、は種後は3回以内)
つる割病1000倍150~300ml/株定植前~定植1ヵ月後灌注
ミニトマト萎凋病150~300ml/株定植前~定植1ヵ月後2回以内6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布は3回以内)
菌核病2000倍100~300ml/平方メートル収穫前日まで3回以内散布
葉かび病、灰色かび病2000~3000倍
トマト萎凋病1000倍150~300ml/株定植前~定植1ヵ月後2回以内灌注

6回以内(種子への処理は1回以内、灌注は2回以内、散布及び常温煙霧は合計5回以内)

菌核病2000~3000倍100~300ml/平方メートル収穫前日まで5回以内散布

葉かび病、灰色かび病

なす黒枯病、灰色かび病3回以内4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
菌核病、褐紋病2000倍
半身萎凋病500倍200~300ml/株定植後~収穫14日前まで土壌灌注
1000倍400~600ml/株
ピーマンうどんこ病、斑点病、炭疽病2000~3000倍100~300ml/平方メートル収穫前日まで散布
甘長とうがらし炭疽病2000倍
オクラ葉すす病3000倍
レタス菌核病、灰色かび病、すそ枯病2000~3000倍収穫14日前まで4回以内5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
すいかつる枯病、菌核病、炭疽病収穫前日まで5回以内6回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は5回以内)
メロン菌核病3回以内4回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は3回以内)
ブロッコリー2000~4000倍収穫7日前まで
カリフラワー2000倍
はくさい白斑病、菌核病2000~3000倍2回以内3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
炭疽病2000倍
キャベツ菌核病、根朽病6回以内7回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は6回以内)
アスパラガス茎枯病、株腐病収穫前日まで4回以内5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
ほうれんそう萎凋病3L/平方メートル収穫21日前まで2回以内灌注3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
パセリ立枯病1000倍収穫45日前まで2回以内
みずな炭疽病、白斑病4000倍100~300ml/平方メートル収穫14日前まで1回散布2回以内(種子粉衣は1回以内、散布は1回以内)
チンゲンサイ収穫7日前まで
非結球あぶらな科葉菜類(みずな、チンゲンサイを除く)収穫21日前まで
いちご炭疽病500倍仮植前1回10~30分間苗根部浸漬9回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬は1回以内、育苗期の灌注は3回以内、本圃定植後の灌注は1回以内、散布は3回以内)
100ml/株本圃定植後但し収穫30日前まで灌注
50~100ml/株育苗期3回以内
萎黄病
仮植前1回1~3時間苗根部浸漬
100ml/株本圃定植後但し収穫30日前まで灌注
しょうがいもち病1000倍100~300ml/平方メートル収穫21日前まで2回以内散布2回以内
ばれいしょ黒あざ病種いも重の0.3~0.4%植付前1回種いも粉衣1回
かんしょつる割病500~1000倍20~40ml/株挿苗時株元灌注
基腐病植付前30分間苗基部浸漬
つる割病、黒斑病20~30分間苗基部浸漬
黒斑病種いも重の0.4%種いも粉衣
さといも(葉柄)乾腐病種いも重の0.5%催芽前
たまねぎ50倍セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊
(30×60㎝、使用土壌約 5L)当り 500ml~1L
定植前灌注8回以内(種子粉衣は1回以内、育苗培土混和、灌注または苗根部浸漬は合計1回以内、散布は6回以内)
100倍セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊
(30×60㎝、使用土壌約 5L)当り 500ml
1g/1kg 培土は種前育苗培土混和
20倍移植直前3分間苗根部浸漬
灰色腐敗病2000~3000倍100~300ml/平方メートル収穫前日まで6回以内散布

灰色かび病、黒かび病

2000倍
らっきょう乾腐病500倍植付直前1回30分間種球浸漬1回
ねぎ萎凋病100~200倍定植直前5分間苗根部浸漬3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は1回以内)
500倍30分間苗根部浸漬
小菌核腐敗病100~200倍5分間苗根部浸漬
500倍30分間苗根部浸漬
1000~2000倍100~300ml/平方メートル収穫30日前まで散布3回以内(種子粉衣は1回以内、苗根部浸漬及び灌注は合計1回以内、散布は回以内)
500倍セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約5L)当り
500ml
定植前合計1回灌注
わけぎ萎凋病植付前1回30分間種球浸漬1回
みょうが(花穂)いもち病2000倍100~300ml/平方メートル収穫3日前まで3回以内散布、但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する3回以内
みょうが(茎葉)みょうが(花穂)の収穫3日前まで但し、花穂を収穫しない場合にあっては開花期終了まで散布
しそ(花穂)菌核病2000倍100~300ml/平方メートル収穫21日前まで2回以内散布3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)

ピタヤ

炭腐症200~700ml/平方メートル収穫14日前まで2回以内
せんきゅう黒色根腐病160倍植付前1回30分間種球浸漬1回
みつば菌核病種子重量の0.5%は種前種子粉衣
500倍24時間種子浸漬
なたね1000~2000倍100~300ml/平方メートル収穫3日前まで2回以内散布2回以内
ふき葉枯病2000倍収穫7日前まで
つるむらさき紫斑病収穫14日前まで3回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は2回以内)
やまのいも葉渋病、炭疽病収穫前日まで3回以内4回以内(植付前までの処理は1回以内、植付後は3回以内)
えだまめ菌核病、紫斑病収穫30日前まで6回以内(種子粉衣は1回以内、濯注は2回以内、散布は3回以内)
立枯病1000倍3L/平方メートル発芽14日後まで2回以内灌注
さやいんげん菌核病、角斑病2000倍100~300ml/平方メートル収穫開始14日前まで3回以内散布
立枯病1000倍3L/平方メートル発芽14日後まで2回以内灌注
さやえんどう菌核病2000倍100~300ml/平方メートル収穫前日まで3回以内散布
立枯病1000倍3L/平方メートル発芽14日後まで2回以内灌注
豆類(未成熟、ただし、えだまめ、さやいんげん、さやえんどうを除く)菌核病2000倍100~300ml/平方メートル収穫30日前まで3回以内散布
立枯病1000倍3L/平方メートル発芽14日後まで2回以内灌注
いんげんまめ菌核病1000~2000倍100~300ml/平方メートル収穫7日前まで4回以内散布5回以内(種子粉衣は1回以内、は種後は4回以内)
角斑病1000~1500倍
えんどうまめ

菌核病、褐紋病

1000~2000倍収穫14日前まで4回以内
だいず菌核病、紫斑病収穫前日まで
黒根腐病乾燥種子重量の0.5%は種前1回種子粉衣
らっかせいそうか病、茎腐病2000倍100~300ml/平方メートル収穫7日前まで4回以内散布
褐斑病、黒渋病2000~3000倍
豆類(種実、ただし、だいず、いんげんまめ、らっかせい、えんどうまめを除く)菌核病1000~2000倍収穫14日前まで
うど500倍-種株冷蔵保存前1回30分間種株浸漬1回
たらのき芽枯症1000倍収穫28日前まで駒木瞬間浸漬
セネガ黒根病3L/平方メートル収穫30日前まで3回以内灌注3回以内
かのこそう半身萎凋病160倍植付前1回30分間苗浸漬1回
しゃくやく(薬用)灰色かび病1000倍100~300ml/平方メートル収穫14日前まで8回以内散布8回以内
うめ、あんず黒星病、すす斑病3000倍200~700ml/平方メートル収穫7日前まで1回1回
びわ灰斑病2000~3000倍収穫14日前まで3回以内3回以内
ごま色斑点病2000倍
くり実炭疽病2000~3000倍裂果前但し、収穫14日前まで4回以内4回以内
なし胴枯病、黒星病、うどんこ病、輪紋病、心腐れ症(胴枯病菌)収穫前日まで4回以内6回以内(塗布は2回以内、散布は4回以内)
枝枯病、胴枯病20倍3月~6月2回以内マシン油乳剤で希釈し塗布
かき落葉病、うどんこ病、炭疽病、すす点病2000~3000倍200~700ml/平方メートル収穫前日まで6回以内散布6回以内
疑似炭疽病2000倍
もも灰星病、黒星病、ホモプシス腐敗病、うどんこ病2000~3000倍収穫前日まで3回以内3回以内
おうとう灰星病、褐色せん孔病3000倍収穫3日前まで2回以内2回以内
ネクタリン灰星病、黒星病、ホモプシス腐敗病2000~3000倍3回以内3回以内
いちじく株枯病1000倍1~10L/樹5回以内株元濯注5回以内

キウイフルーツ

果実軟腐病、すす斑病2000倍200~700ml/平方メートル収穫7日前まで5回以内散布
ブルーベリー斑点病、バルデンシア葉枯病3000倍1回1回
ぶどう褐斑病、うどんこ病、灰色かび病、晩腐病2000~3000倍収穫45日前まで3回以内4回以内(休眠期処理は1回以内、散布は3回以内)
黒とう病2000倍
黒とう病200~500倍休眠期1回
つる割病、晩腐病
枝膨病200倍
芽枯病2000倍収穫45日前まで3回以内
みかんそうか病、
灰色かび病
2000~3000倍収穫前日まで4回以内4回以内
貯蔵病害(青かび病、緑かび病、軸腐病、炭疽病、黒斑病)4000~6000倍
貯蔵病害(青かび病、緑かび病、軸腐病、炭疽病、黒斑病)4000~6000倍
かんきつ(みかんを除く)2回以内2回以内
りんご黒星病、黒点病、褐斑病、うどんこ病、腐らん病、すす点病、すす斑病、輪紋病2000~3000倍4回以内4回以内
モニリア病2000倍
りんご(苗木)白紋羽病1000倍植付直前10~30分間根部浸漬
炭疽病、白星病、輪斑病、褐色円星病2000~3000倍200~400ml/平方メートル摘採14日前まで1回散布1回
白紋羽病1000~2000倍苗木根部24時間浸漬
西洋芝(ベントグラス)葉腐病(ブラウンパッチ)2000~3000倍2L/平方メートル発病初期6回以内散布6回以内
こんにゃく乾腐病50~100倍植付前1回種いもの芽基部に散布1回
麦類雪腐病2000~3000倍60~150ml/平方メートル根雪前散布
胴枯病1000倍100~300ml/平方メートル摘採9日前まで2回以内2回以内
輪斑病2000倍
かのこそう

半身萎凋病

160倍植付前1回30分間苗浸漬1回
  • 2018年8月8日付:カリフラワー、トルコギキョウ、やまのいもの追加。ピーマン、いちご、たまねぎの変更。
  • 2019年6月12日付:トマト、やまのいもの変更。オクラの追加。
  • 2019年7月10日付:はくさい、さやいんげんの変更。
  • 2020年1月15日付:かんしょの変更。ペーパーポット1冊
効果・薬害等の注意
  • きゅうり、トマトに対して灌注処理する場合は、誤って高濃度で処理すると退色や生育抑制などの薬害を生ずることがありますので、所定濃度を守ってください。
  • たまねぎ、いちごに対して苗根部浸漬処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、いちごでは活着不良、たまねぎでは初期生育遅延等の薬害のおそれがありますので使用方法を厳守してください。
  • なすの半身萎ちょう病に対して灌注処理する場合、定植前及び定植時処理では葉の黄化・生育抑制等の薬害を生ずるおそれがありますので定植後に処理してください。
  • りんごのモニリア病に使用する場合、多発条件下では効果が劣ることがありますので、発病初期に時期を失しないように散布してください。
  • いちごの萎黄病防除に使用する場合、特に多発地では植付前の土壌くん蒸と本剤処理とを組み合わせるとより有効です。
  • なしの枝枯病、胴枯病に使用する場合は、マシン油乳剤で希釈し、病斑部及びその周辺に1~2回塗布してください。尚、病斑部を削り取った後に塗布する場合は木質部が見えない程度に表皮を薄く削ってください。
  • 本剤及び同系統の薬剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し、効果の劣った例がありますので過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤を組み合わせて使用してください。
  • 本剤はエトフェンプロックス乳剤またはダイアジノン乳剤と混用した場合、凝固物を生成するため混用を避けてください。
  • こんにゃくの乾腐病防除に使用する場合は、種芋の芽基部を上に向けて並べ、散布液が芽基部に十分かかるように1平方メートル当り100ml散布してください。
  • 麦類の雪腐病防除に使用する場合、散布は根雪近くに行ってください。
  • 桑の胴枯病に使用する場合の散布適期は9月上・中旬です。

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