これで安心!初心者も迷わない土の選び方 これで安心!初心者も迷わない土の選び方

家庭菜園やプランターで植物を育てるのに必要な土。
植物を元気によりよく育てるには土選びが重要です。
しかし、いろいろな種類の土が販売されていて、
どれを選べばよいかわからない方もいらっしゃる
のではないでしょうか?
ここでは初心者の方はもちろん、
土選びでお困りの方に向けて土選びの
ポイントをご紹介します。

まずは培養土を選ぼう! まずは培養土を選ぼう!

まずは培養土を選ぼう! まずは培養土を選ぼう!

培養土とは、赤玉土、黒土、腐葉土、石灰肥料などの基本用土を混ぜ合わせてすぐに使用できるように作られた、土の事です。
本来は赤玉土、腐葉土など数種類を混ぜ合わせて育てる植物にあった土を作りますが、たくさんの種類の基本用土を用意しなければならなかったり、園芸の知識も必要になります。培養土には、野菜用や花用など幅広い植物に使用できるようなものや、ハーブ用や観葉植物用など育てる植物に合わせてブレンドした専門用土など、初心者の方が最初に使う用土としておすすめです。

よい培養土の条件 よい培養土の条件

見た目ではなかなかわかりづらいですが、水をかけてみれば一目瞭然です。
よい培養土とわるい培養土はプランターの中での水の通り道(流れ方)が違います。
鉢内で一部分だけを湿らせるのではなく、鉢内全体が湿り気を帯びるような水の通り道が必要です。
しかも水やりをした瞬間にすっと水が通る道であることが大切です。
これは土の水もちだけでなく、肥料もちにも影響します。ここが大きなポイントです。

よい培養土2つの条件 1:みずはけがよいこと=水やりをした際に、水がたまらず、すっと底へ抜けること。2:水もちがよいこと=水やりをした際に、適度な湿り気を一定期間保つこと。この2つは一見、矛盾しているように思えますが、矛盾した条件を満たすカギがあります。そのカギが「団粒構造」です。 よい培養土2つの条件 1:みずはけがよいこと=水やりをした際に、水がたまらず、すっと底へ抜けること。2:水もちがよいこと=水やりをした際に、適度な湿り気を一定期間保つこと。この2つは一見、矛盾しているように思えますが、矛盾した条件を満たすカギがあります。そのカギが「団粒構造」です。

  • よい培養土(団粒構造)「よい培養土」は、水が土の中の隙間を通って、土全体に深くしみ込み、同時に空気も入れ替わり、根にいつも新鮮な水と空気を送ることができます。また、水はけがよいので鉢内は適度な湿り気を保つことができます。 よい培養土(団粒構造)「よい培養土」は、水が土の中の隙間を通って、土全体に深くしみ込み、同時に空気も入れ替わり、根にいつも新鮮な水と空気を送ることができます。また、水はけがよいので鉢内は適度な湿り気を保つことができます。
  • わるい培養土(単粒構造)「わるい培養土」は、水が土の中にしみ込みにくく、水をやっても土とプランターの隙間を流れてしまいます。空気も土中に入っていけません。さらに、水はけもわるいのでジメジメとした環境が長く続いてしまいます。 わるい培養土(単粒構造)「わるい培養土」は、水が土の中にしみ込みにくく、水をやっても土とプランターの隙間を流れてしまいます。空気も土中に入っていけません。さらに、水はけもわるいのでジメジメとした環境が長く続いてしまいます。

「よい培養土」は品質にこだわっている堆肥や腐葉土などの材料を使っているため、ふかふかした団粒構造の土になっています。

押せばわかる! よい培養土・わるい培養土 押せばわかる! よい培養土・わるい培養土

よい培養土(団粒構造)指で押すと崩れます。わるい培養土(単粒構造)指で押してもなかなか崩れません。 よい培養土(団粒構造)指で押すと崩れます。わるい培養土(単粒構造)指で押してもなかなか崩れません。

「よい培養土」を見分ける方法は簡単。培養土に少し水を含ませて手で握り、指で軽く押してみます。
よい培養土は「ほろほろ」っとくずれます。
一方で、団子状に固まらなかったり、触ってもくずれない培養土は水はけがわるく、よい培養土とはいえません。
ぜひ一度お試しください。

専用の培養土を選びましょう! 専用の培養土を選びましょう!

専用の培養土を選びましょう! 専用の培養土を選びましょう!

培養土の中には、○○用、○○専用とされる特定の植物にあった培養土がある場合があります。それぞれの植物に合わせた理想的な基本用土の組み合わせになっており、初期生育に必要な養分が配合済みのものもあるので、植物の良好な生育が期待できます。

専用の培養土ならサカタのタネオリジナル園芸用土 三昧シリーズ 専用の培養土ならサカタのタネオリジナル園芸用土 三昧シリーズ

サカタのタネが開発した専用培養土。このまま使えるようにバランスよくブレンドしてあり誰でも簡単に植物を育てることができる高品質な培養土です。

三昧シリーズの特長 三昧シリーズの特長

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三昧シリーズを利用されたお客様の声 三昧シリーズを利用されたお客様の声

  • 神奈川県 T様

    200坪程度の庭で果樹やハーブ、お花を楽しんでます。家の建て替えの際に庭の土を深く掘り、そこに「花三昧」を混ぜ込みました。そこに継ぎ足しながら使用しています。軽い培養土に比べて、「花三昧」は重みがあって、庭に入れてもしっかり混ざりなじみます。お店で売っている軽い培養土は持ち運びやすいが、やっぱり培養土は重くても品質のよいことが大事ですね。

  • 青森県 F様

    10号のスリット鉢に「野菜三昧」を入れて、野菜苗を植え付け栽培しています。ピーマンやトウガラシが取りきれないほど収穫できました。ズッキーニ栽培にも挑戦し5~6本収穫しました。野菜を安心して栽培に使用できる用土で、満足して使用してます。

  • 福島県 O様

    おもに、畑で野菜苗を植える時に使っています。畑の土と混ぜて使うと根張りがよくなって、苗が倒れたり、すぐに枯れたりしなくなりました。生育がいいので実なりもよく、収穫時期も長く保てるので気に入っています。直まきの発芽率もよく、しっかり育ちます。カボチャ、スイカ、キュウリ、トマト、ナスなど、野菜全般に使える万能用土なので、今後も手放せません。

  • 大分県 K様

    私はおもに仮植え用として活用しています。露地にタネを直まきすると枯れてしまうことがよくありますが、仮植え時に「花三昧」で育苗すると丈夫な苗に育つので、露地に定植後も枯れず、花つきも抜群。ストックや金魚草など、おもに切り花用に栽培しているので、余った花を朝市で販売するのですが、評判も上々でよく売れます。今後も継続して使いたい用土です。

こんな方には三昧シリーズ こんな方には三昧シリーズ

安心で高品質な培養土をお探しの方、植物にあった培養土をお探しの方、土選びで失敗してしまった方、とにかく何を選んでよいかわからない方 安心で高品質な培養土をお探しの方、植物にあった培養土をお探しの方、土選びで失敗してしまった方、とにかく何を選んでよいかわからない方

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